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マカンボ [アマゾン]

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この果物は、マカンボと呼ばれてた。カカオの親戚だそうだ。 割って、種の周りの果肉を食べ、種を捨てていたが、市場ではその種をローストして売っていた。

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ナッツの中でも、かなり油が多い印象だった。カシューナッツに近いけど味がちょっと違う。説明が難しいので、私とアマゾンに行く機会があったら、ご馳走します。
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白い砂 [アマゾン]

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今回訪れたエリアは、Varillal (ヴァリジャル)というエリアで真っ白な砂。ジャングルの中でも白い砂がところどころにみられた。少し開けた場所に行くと、まるで積雪のように真っ白だった。

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そこを流れるケブラーダ (小川)はブラックウォーターなので、黄金色のように見える。

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砂が白いので、小魚がよく見えたので、網を持っていけば、遊べそう。


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食事 [アマゾン]

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イキトスの食事は、魚か鳥が無難。 この皿には、鳥のもも肉と、タカチョと呼ばれるもののセット。タカチョは甘くないバナナを焼いてつぶします。焼かないと、固くて食べられません。焼いたら、ボールに入れて肉を焼いた時の油を少しずつ混ぜながらつぶしていきます。すこし、塊が残る程度にまぜたら、ボールにして終わり。イキトスでは定番ですが、ペルーの他エリアでは、見ることはできません。 

ピンクのものが少し、乗ってますが、玉ねぎとライムと唐辛子でできたドレッシングみたいなもの。どこの食堂でも、テーブルに何種類か用意してあって、気を付けないと、激カラもあります。蒸し暑いアマゾンでは、この酸っぱくて辛いソースが一番。

コーラを頼んで、7ソル(210円)
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雑談 [アマゾン]

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適当な流れだけを書いてきたので、今日からは、個別にいろいろと出来事や、現地の情報を出していきます。

まず、なぜこのタイミングでアマゾンに行ったのか? 3月にエクアドルに行ったばかり、まして、大阪でボーダーブレイクに参加して3日後出発。ありえない忙しさ。

現地に住むペルー人の友人、彼はあるロッジで働いていて、8年前に知り合いました。彼とはよく連絡を取っていますが、つい最近、ロッジのガイドをやめて独立すると言ってきました。そんな話をしていて、遊びに来ないか?ということになり、かれのロッジの話も聞いてみたいので、急遽、出かけたわけです。

来年の8月にオープンする予定で、話がすすみ、ロッジの立地条件や、位置関係を確かめてきて、そのうえで、多少は経済面でお手伝いができればと、いろいろな話をしてきました。ロッジは全くの手付かずのエリアで近くに村があり住民は48人。ヤドクガエルがいるかどうかは、いずれチェックしてきます。とりあえず、冒険と釣りのベースにしようと提案してきました。

私は一切、ビジネスは考えてません。そろそろ定年なので、自分の遊び場ができる、というふうに考えてます。
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8,9,10日目 [アマゾン]

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とりあえず、流れだけで7日目。それぞれの出来事は、いずれ少しずつ出していきます。
保護区を早朝に出て、イキトスにもどる。この日の夜にはリマに帰らなければならない。そして、日付が変わってから深夜3時、カナダに向かう。

友人が、できるだけ、フルに遊ぼうということに。 イキトスに戻り、そのままベレン市場に行った。今までのエリアではなく、一番ディープな場所に行ってきた。腕時計を外すように言われ、荷物を預け、言われるままについていった。

地元の人でも、一番奥は行きたがらないそうで、ただ単に、行っても特に何もないから、、ということだった。わざわざ、面倒な場所にはいかないよ、ってことらしい。

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ベレンを出て、宿に戻り帰り支度やら、植物の梱包などやることいっぱい。友人の家族との昼食会にもよばれてるし、忙しかった。

なんとか、夕方、6時にイキトスの空港に着き、カウンターで手続きが終わり歩いていると、声を掛けられた。 以前行ったロッジのガイドで4年ぶりだったかな。向こうは相当驚いている様子だった。まさか、イキトスで知り合いに会うとは、、、

無事に、リマに戻り国際線の手続きをして、あとは待つだけ。カナダまでは7時間40分。 乗り継ぎ時間が3時間で、成田まで13時間。
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7日目 [アマゾン]

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6日目は、保護区に行くことにした。あさ、市場で昼食分と水を多めに買ってタクシーを乗り継いで、2時間。保護区の入り口で手続き、、と思ったら、ガイドの知り合いで、その辺は適当に、、。日中、歩き回って、夜のために地理感を付けておく。

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夕方、近くにある村に行き、夜の食事の材料を買いに行ったが、すべて売り切れ。まあ、小さな村で100人程度じゃしょうがない。唯一の店で相談したら、おばさんが、いろいろ作ってくれた。感謝!

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暗くなるのを待って、ジャングルに入った。フクロウが鳴いているが、一度も見れなかった。サンゴヘビやヤモリ、その他いろいろ。11時ころまで散歩して、小屋で寝た。翌日は早起きして、イキトスに戻り、その日の夕方にはイキトスを離れる。
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6日目 [アマゾン]

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毎日、宿からジャングルに向かうので、行動が毎日ほぼ一緒。あいかわらず、早朝からベレン市場に出かけ、買い出し。そこから、乗り合いタクシーでバスターミナルまで。乗り方は、いずれ説明するとして、イキトスではちょっとしたコツがある。これは、地元の人でないと、絶対にわからない。

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ひとつのタクシーで目的地に行くのは困難で、それぞれのエリアで乗り継がないとならない。とりあえず、イキトス、ナウタ街道のターミナルに行けば、客引きがいて、教えてくれる。

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ヤドクガエルがいるエリアに行くには、街道沿いに立っている看板に、空港からの距離が書いてあるので、何キロ地点なのか、ドライバーに伝える。そこで降りてから、ジャングルに向かう道を担当するタクシーに乗り換えないとならない。これは、なれないと難しいかも。
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5日目 [アマゾン]

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この日は、前夜からの雨が止まず宿で待機。予報では10時に晴れるというので、のんびり構えていたら、ほんとに10時には晴れた。 ジャングルに行くには中途半端なので、NAUTA ナウタに行くことにした。

イキトスはジャングルの中の孤立した街で飛行機か船でしかアクセスできない。それでも、100k離れたナウタという港までは1本の道路があり唯一イキトスから出られる場所となっている。
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乗り合いタクシーが出る場所に行き、客が集まるのを待ち、定員になると出発。乗り合いタクシーで1時間30分程度でナウタに到着。イキトスを小さくしたまちで、のどかだ。
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3日目 [アマゾン]

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3日目、朝はジャングルに入る前に昼食の買い出しから。宿の近くにあるMercado de berenベレン市場。メインの通りに並行する場所は、多少注意すれば問題なく買い物ができる。しかし、そこから、川に向かって降りていくと一瞬にして雰囲気が変わる。このエリアは地元の人も、気を付けているらしい。かならず、手ぶら、腕時計は外しておくように言われる。

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ジャングルに向かう道は、真っ白な砂の道。とても不思議な感じがする。

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白い砂にブラックウォーター、小魚もいていい雰囲気。
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2日目 [アマゾン]

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到着早々、ジャングルへ遊びに出かけた。バリジャルというエリアで、高い木がほとんどない、独特な地域だ。特に変わっているのが、地面、真っ白な砂が現れる場所が至る所にあって、まるで、南国のビーチのようだ。

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ケブラーダ(小川)がいくつもあり、ブラックウォーターで白い砂なので、水が赤く見える。ヤドクガエルを探したり、昆虫を探して夕方まで遊び、街に戻って、宿で1泊。
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