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トレーニング [アマゾン]

昨年、アマゾンより戻ってからほとんど運動をしていなかった。例の”石”のことで病院に通っていたりして、気分がのらなかった。入院当日の検査で石が出たことが確認されて、無事に開放されたわけだ。こうなればサボるわけにはいかず、ボチボチ体を作らなければならない。昨年、出発時には、66kと絞ってあったが、今は70k。このままでは、アメフクラガエルになってしまう。アカメアマガエルのようにしなければ。
先週の月曜日から昼休みに軽く歩き始めて、この週末は10kmづつ散歩した。アップダウンのある鎌倉のハイキングコースは散歩にはちょうどいい。無理せずマイペースで体を作り、”宝くじ”の当選を待とう。とにかくアマゾンで楽しく過ごすには、体力、気力、これに尽きる。疲労で食事が取れなくなったり、弱って下痢に繋がったりしたら、身動きが取れなくなるので、鍛えてから行くように。
画像のような斜面を何度も登って、下って、余裕があればいろいろ発見もあるが、必死になっていると何も見つけられない。
ゴール [アマゾン]

ヤドクガエルを見に、現地まで行っておきながら、どうも達成感がない。マラソンならゴールテープがあるし、登山なら頂上がある。カエルみて、無事に帰ってきてきたので、いいはずなんだけど、、、。なんだろうなぁ。
ひと昔前 [アマゾン]

今では死語となった?JALパック。私が小学生の頃、40年ほど前だが、JALのロゴ入りのバッグがはやっていた。金持ちの証で、JALパックで海外旅行をした人が手に入れたバッグだ。いつのまにかバッグは消えたが、その後、10年たってハワイに行ったが、やはりJALに乗ることはステータスみたいなもので、あこがれたこともあった。成田空港ができても、羽田から安い中華航空でハワイに行っていた自分にはJALは別物だった。JALに乗ったと言うだけで、金持ちだという空気があった。
JALパックというものができて、金持ち日本人がどんどん、海外に団体で出かけるシステムができたのだろうか。そんなバブル時代だったが、我が家には縁が無かった。私の頭の中は、金持ちの線引きは100万円だった。高いというと、口癖のように100万円と言っていた。楽しい時代を生きてきたと思える自分は、じじいになった証拠だ。
旅のスタイル [アマゾン]
乗り合い [アマゾン]

コレクティーボといって、乗り合いバス。新車のようだが1000台に一台あるかどうか。画像はリマの空港近く。タラポトからチャスタ行きのコレクティーボに乗ったが、距離にして30Km,料金は10ソル(約280円)、トラックの荷台だと8ソルだった。ドライバーがいて、車掌がいる。車掌は体の半分を車からだして、交差点ごとに大声で行き先を叫ぶ。客がいれば、急ブレーキでとまる。8人乗りだとしたら、最低でも12人、多ければ15人は詰め込む。タラポトには新車のバスなんてまず無い。日本で廃車になったものよりひどいかもしれない。私が乗った車のシフトノブには、カタカナでトヨタと書いてあった。
とにかくスピードを出すので、歯を食いしばって祈っていた。街灯がない、川沿いの落石のある道をすっ飛ばす。客の中には必ず、鶏を持っている人がいる。冗談みたいだけど、”必ず”いる。車内には持ち込めないので、袋に入れて、屋根の上に乗せてひもで縛っていた。
注射のはなし [アマゾン]

狂犬病の予防接種だが、必要かどうかはそれぞれの判断に任せるとして、いつ?何回接種するか?
私は数年前に横浜の、日本検疫衛生協会というところで接種した。最低でも二回接種が必要だといわれた。一回目の接種から4週間あけて二度目を接種する。ということは、渡航の1ヶ月以上前に準備しなければならない。私は三度目の接種を受けていないが、帰国後三度目を受けるといいらしい。その辺の説明を受けていないので、ネットで調べておこう。そのほかにも、いくつか接種したほうがいいと思われるものがあるので、早めに予約をして、準備した方がいい。
誘い [アマゾン]

先日、ペルーから誘いのメールが来たと書いたが、また来た。”山岳の秘境で会おう”ということだったが、具体的な話が来た。Huarazという町でリマからバスで8時間、標高3200m、周囲は6700mの山に囲まれているそうだ。3200mでならし、4500m、5200mまでトレッキングするという内容だった。これでは、完全なアドベンチャーだ、ちょっと路線がちがうだろ。
送られてきた画像をみて、一気に吸い込まれた。プレインカといって、インカ帝国以前の隠れた文明のあった土地らしい。気になる人は、検索してみては。
画像はHuallagaでガイドと一緒に、、、、結構、現地に馴染んでいる52歳の日本人。
植物 [アマゾン]

これがまた、気難しい。真っ直ぐ上に伸びるだけで、脇から芽を出すことも無い。中間部分を採取すると、しばらく変化がなく、忘れた頃に脇から芽を出すこともある。一枚の葉の大きさは1cm。ジャングルの植物は、”ちぎって挿せばすぐ殖える”と簡単に考えていた。
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