So-net無料ブログ作成
検索選択
ビバリウム ブログトップ

大きなビバリウム [ビバリウム]

jungle7.jpg
これといった話題がないので、古い写真でごまかす。この写真の遠くに見えるのは、海ではない。眼下に広がるのはジャングルだ。800mくらいの場所から、遠くを見渡すと、一面のジャングルがみえる。低地性の熱帯雨林というのだろうか。写真を撮っている場所は、熱帯雲霧林。あまり聞かない呼び方だが、行ってみればすぐにわかる。雨季だったので、毎日、山には雲か、霧が出ていてその間から、背の高い木が見えていた。

私はコスタリカでは、何に対しても感動していた。とても安上がりな人間かも。こんな景色でもボーっと30分も眺めていた。以前、大きなビバリウムを作ってみたいと思っていた。どうせなら、自分が中に入れるやつを。 でも、コスタリカにいったら、まわりが全部、ビバリウムで、ポツンとひとり中に入った感じだった。見渡せば、ブロメリアとヤドクガエル、でっかいビバリウムだった。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

90cmビバリウム [ビバリウム]

tank02.jpg
軽石をいれて、ハイドロカルチャーを入れてみた。5cmほど水を入れてポンプでまわしている。植えずにとりあえず中に入れる植物を適当に配置して様子をみることに。ブロメリアなどはかっこいいヤツはもったいないので、ビバリウムでは使わない。右手前にある植物はプミラのようだが、日本では始めて見た。ドイツなどのビバリウムを紹介している雑誌では定番のように使われている。
これは、今日、浜松町でおこなわれた、ぶりくらで購入した。よく、こんな物があったと即、ゲット。これを売っていたのは、ヤドクガエルなどを古くから扱っていた関西のショップなので納得だ。でも、海外の雑誌などを見ない人には、みても興味もわかないだろう。だいたい、私も名前しらないし、、、。そういえば、西葛西の店のビバリウムの一つにつかわれていたかも?

コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

またまた、自作ネタ [ビバリウム]

tank01.jpg
以前から、90cm水槽を利用したビバリウムを作ろうと考えていた。もう1年以上床に置きっぱなしだ。先日、あわしまマリンパークに行って、”見せるためのビバリウム”を見てきた。我が家では、繁殖、メンテナンスを重視して、殺風景なビバリウムとなっている。いつまでも、床の上に放置するわけにもいかず、動き出した。
tank02.jpg
まず、水槽台を作ってみた、やればできるじゃないか。1年以上、何もしなかったのに、2時間で台を作った。
tank03.jpg
さっそく、載せてみる。なかなかだ。ミスティングポンプ、循環ポンプ、換気ファン、ガラス蓋。ここまで、1日。ファンの風をガラスに当てて、曇らないようにするための工夫、ファンの回転数を調整するコントローラー。全部、廃材やスクラップを利用した。ファン、コントローラーは壊れたコンピューターを拾ってきて、分解して取り出したもの。
tank04.jpg
ところで、何を入れようか?

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ウレタンフォーム [ビバリウム]

back4.jpg
先日、吹き付けたウレタンフォームにペンキを塗った。あまりかっこよく見えないので公開するのはやめようかと考えたが、たまにはあまりできのよくないものも、みせましょう。かっこよくできた完成品をのせるのもいいが、失敗作だって参考になると思う。徐々に植物を入れると以外とかっこよくみえてくる。今後に期待するように。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ネタなし [ビバリウム]

soda4.jpg
いよいよネタがなくなった、このブログもおしまいか?きのうはネタがなかったわけではなく、ビバリウムを作ってた。アクリルケースの背面に発泡ウレタンを吹きつけたが、あまりに膨張してまとまりがつかなくなって、途方にくれていた。どっとやる気が無くなり時間だけが過ぎてしまった。本日は全部ウレタンを撤去して新たに吹き付けた。今度はなんとかなりそうだ。うまくいったら写真をアップする。画像はコスタリカの街道沿いにあった、飲物だけを売っていた店。だペットボトルにはいったいろいろな炭酸系のソフトドリンクやミネラルウォーターを売っていた。日本なら自動販売機がどこにでもあるが、ここではそんな物は無いので飲み物だけを売る店がある。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

暑さ対策 [ビバリウム]

fan4.jpg
ビバリウム内の熱対策ですが、空気の流れを作るのが一番だと思います。せっかく部屋をエアコンで管理しても、ビバリウム内は照明でかなり温度が上がります。写真はコンピューター用のファンをビバリウムの蓋の上に載せてあります。蓋にはファンの大きさに合わせて丸く穴を開けてあります。前方にはファン、中間はガラスの蓋、後方は排気用の穴をあけて空気の流れを作ります。


fan7.jpg

ファンの速度を調節できるように、コントローラーにつないであります。これもコンピューター用の5インチベイに組み込む物を流用しました。ファンは秋葉原で¥200、コントローラーは¥1280でした。 コントローラーには4個までファンが接続できますから、個々のビバリウムの管理ができると思います。我が家ではビバリウム用に2個、ガラス温室の空気をかき回すのに2個利用しています。

connect1366.jpg
+と-を半田でつけて、ヒシチューブでカバーしてあります。ドライヤーで暖めると収縮してきっちり収まります。一つのコントローラーで我が家では6個のファンを調節してます。


コメント(5) 
共通テーマ:日記・雑感

ミスティングシステム [ビバリウム]

001.jpg
002.jpg003.jpg
アメリカに注文していたノズルが届きました。現在国内ではほとんど入手不可能ですからとても助かります。もし興味がある方がいたら、購入方法を教えます。自分で買ってみてください。国内の代理店を利用すれば簡単に手に入ります。とても良心的なところで、かなりお手ごろな価格になると思います。
コメント(6) 
共通テーマ:ペット

棚を製作(思いつき) [ビバリウム]


現在のビバリウムをのせているラックの幅は1250mm。1500mmあれば全部のせることができる。今日はアメリカの祭日で休み。たった今、思いついた!1500mmの幅にして片付けよう、と。今からホームセンターに行ってきます。

その後、ホームセンターよりもどりました。製作は却下されました。”拡張につながる”という理由でした。読まれていました。


コメント(1) 
共通テーマ:ペット

ミスティングノズル [ビバリウム]


PISCO(日本製)より製品が届きました。アメリカのネジ規格に対応したものです。受注生産品ですが価格も通常の製品と同じでした。ノズルは約¥300、ジョイントは¥290ですからかなりお手ごろだと思います。しかし、コレを入手するための時間と努力を考えると結構高くなるかもしれません。ノズルはアメリカより入手可能ですから、ある程度まとまった数ならばそれほど高くはならないと思います。


コメント(0) 
共通テーマ:ペット
ビバリウム ブログトップ