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ロッジ [アマゾン]

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ここが、Yanayacuの村の近くに作っているロッジ。電気はソーラーパネル、水は川から吸い上げてフィルターを通している。飲み水には向かないが現地の人はそれを飲んでいる。部屋は防虫ネットで囲われているので虫対策は最低限は大丈夫。あとは自己防衛で、虫よけスプレーなどで何とかなるはず。

シャワーが各部屋にあるけど、これも川の水をフィルターに通してあるので、問題ない。それでも気になる人は、アマゾンにはいかないほうがいい。これだけ完備されているところはない。トイレも水洗、浄化槽が設置してあるので清潔、ただし、紙は流さないほうがいい。これは、南米どこに行っても田舎はそんなもの。お邪魔したときは、タンクの調子が悪く調整中で、トイレはバケツに貯めてある水を、汲んで流した。

部屋はまだ空っぽなので、そこにテントを張って寝かせてもらったが、快適そのもので、川が目の前にあるので、夜は涼しく、というより寒かった。

部屋の前の植え込みには、ハチドリ、部屋の横にはピグミーマーモセットの家族が、目の前のかわには、アマゾンキングフィッシャーがダイブして魚を採っている、、目の前の木には猛禽がいろいろ、、書き出せばきりがないほど、大自然の中を感じられる。 大自然の中にお邪魔させてもらっていると考えたほうがいいだろう。
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現地入り その4 [アマゾン]

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ヤナヤクに到着するとまずすることは、村のリーダーに合うことから、警察官の役割も持っているので、船から上陸すると、簡単な手続きがある。とはいっても、私たちは友人と一緒で、その友人はリーダーと友達なので顔パス。

ナウタを出る前に、市場で2日分の食材を買っておいた。実はロッジが完成する前なので、キッチンが使えないので、パン、芋、バナナ、果物を買っておいた。しかし、村の一軒が食事を毎回用意してくれるという。

村の普通の食事をしたいとたのんでおいた。いつも通りの食事をだしてくれたが、一品多かったり、ちょっと豪華だったような気がした。

早朝出かけるときは、クラッカー持参で、果物と、適当に絞ったフルーツジュース、シンプルだけど、こんな贅沢は他ではできないだろう。

この村の体験は、普通にイキトスにいっても絶対に味わえない特別なことだったと思う。今回、このたびに連れて行った私の友人は、最高な体験をしただろう。(わかってもらえたかどうかは謎)
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現地入り その3 [アマゾン]

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イキトス2日目、この日は以前狙ったが行かれなかった場所に行くことになった。雨期が終わったばかりで道路の状況が行ってみないとわからないということで、確実な方法をとった。

イキトスから110Kmはなれたナウタに行き、そこから船をチャーターして、直接、ヤナヤクに行くことにした。ヤナヤクはまだ新しい村で68人しか住んでない。その村のすぐそばに、建設中のロッジがありそこに宿泊する。 そのロッジは私の友人がまとめ役で支配人というところか。

ヤナヤクではほぼ、自給自足で、獣を狩ることはしないらしい。そんなわけで、サルが人を警戒してないので4種類見ることができた。
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現地入り その2 [アマゾン]

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イキトスに到着してすぐにジャングルに入った。前夜も雨が降ったそうで、足元はかなり濡れていた。探し始めて数分、オタマジャクシを背負った、Ranitomeya Reticurataが出てきた。その後も次々と見つけることができて、2匹のオタマジャクシを背負っているものまで見ることができた。また、上陸してすぐの5mmくらいのカエルを数匹見たので、まだ、活発に産卵しているのかと。

雨期が終わったばかりで、まだかなりの湿度があり、この日も、激しいシャワーもありずぶぬれになった。それが幸いして、ヤドクガエル探しにはよかったのだろう。
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現地入り その1 [アマゾン]

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リマ5:20発イキトス7:10着。完全に雨期が終わってなかったせいで、上空からアマゾン川を見ることができなかった。空港では現地の友人が迎えに来ることになっていたが、やや飛行機が早めについたせいで少しの間待つことに。 この時間、モトタクシーのドライバーの客引きがすごい。

彼らは中心地に連れて行き、宿を紹介したり、アマゾンの観光ツアー会社に連れて行って、マージンをもらっているので必死だ。そのうち、友人が来て中心地までいって、予約した宿にチェックイン。宿のスタッフも顔なじみなので、チェックイン、チェックアウト何時でもOKなのはとても助かる。

1時間ほど友人を待たせ、ジャングルに行く準備。モトタクシー、乗り合いバス、またモトタクシーを乗り継いでジャングルの入り口まで。ここは、ヤドクガエル探しのジャングル。
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1日目 成田からヒューストン経由 リマまで [アマゾン]

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今回の旅について、大まかなところを書いていく。

まず、1日目から、、成田空港16:30分のユナイテッド航空 6便でヒューストン経由でリマに向かう。もうこの便で十数回南米に行ってるので、乗り継ぎも迷うことはないので気が楽。 昨年は南米に3回行ったのでマイルが貯まり、プレミアゴールド会員なので、成田空港では、ラウンジが利用できるので助かる。 ユナイテッドクラブを使ってもいいんだけど、同じスターアライアンスのANAも利用できるので、ANAを使わせてもらった。 (個人の意見として、ANAのほうが若干サービスがいいような気がした)

ヒューストンまでは13時間弱、定刻に到着、乗り継ぎは2時間、、混雑もなく余裕があったので、ここでもユナイテッドのラウンジを利用した。アメリカの空港は食事や飲み物がとても高いので非常に助かる。

1時間ほど遅れて出て、、(離陸前に寝てしまったのでよくわからない) それでも、ほぼ定刻にリマ到着。荷物を受け取り、今度はペルーの国内線のチェックインをする。深夜1時、チェックインを済ませ、国内線のロビーで仮眠。朝5:30分の飛行機なので、ゆっくりできるかと思ったが、実はペルーの国内線は5時からクスコ方面に行く人たちで、にぎやかであんまり落ち着かない。

つづく


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雑談 [アマゾン]

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アマゾンからもどって5日目、イベントの準備で忙しい。ちょっと休憩して、ネットをチェック、、、気が付くとペルーの往復チケットの値段見てる。若干、消化不良、いつ行くか迷うが、すでに夏の価格で手が出ない。おとなしくしてろってことだと。こうなってくると、病気だな。大阪に行く回数よりも、アマゾンのほうが多い。 

消化不良といっても、ただ、水中シダの群生が見つけられなかったというだけのことです。以前見た、Rio Tahuayo にかなり近づいたので、期待はしてたんですけど。そんな贅沢ばかりは言ってられませんからね。
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Yanayacu [アマゾン]

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今回のアマゾンは、ちょっとしたリモートエリア気分を味わえる場所だった。まあ、あんなところまで行く日本人はいないだろうな。 それでも、ロッジがいくつかできていたので、近いうちに人が来るとは思う。

今回世話になったロッジは完成間近で、部屋にテントを張って過ごさせてもらった。電気はソーラーパネルがあるので、バッテリーのチャージの心配はない。

たくさん紹介したいことがあるので、徐々にアップしていく。
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帰国 [アマゾン]

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昨日、無事に帰国しました。現地では、ネット環境がなくなり更新をあきらめました。

今回は雨季と乾季のちょうど間で、2日間は雨期っぽく、その一気に乾季が始まったような天候だった。前半は雨が降ったりやんだりで、虫をほとんど見かけず、その代わりに、ヤドクガエルがオタマジャクシをのせているところを何度も見ることができた。

これから、できるだけ写真をアップしていくのでお楽しみに。
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一日目終了 [アマゾン]

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早朝、イキトスの空港に到着して、荷物を預けてすぐにジャングルへ。いきなりオタマジャクシを背負ったやつに遭遇、その後もダブルオタマジャクシを何度も見つけ順調。雨季が完全に終わったというわけでなく、朝も雨、日中もスコール、、そのおかげで、上陸直後の子ガエルもたくさん見つけられた。


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