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たまには自分でやってみる [DIY]

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関西のショップで扱われているEPIWEBという素材のパネルで作られたもの。 ビバリウムでレイアウトに使う人工的な流木の役目。これ自体、アイデアはいいと思うけど、自分ならこうする、という話。

これは、大きさが決まっているし、自分の好みの見た目に変えられないという、ちょっと不満の出るであろうもの。

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ならばステンレスまたはアルミの針金を芯にして作れば自由に曲げられるだろう。何を巻くかというと、水槽の上部フィルターなどに使われているものや、エアコンのフィルターを流用できる。今回は白色を使ったが、黒いものも販売されている。

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針金にフィルターを巻き付けてホットボンドでつけてもいいし、画像のように適当に糸で巻き付けてもいい。

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何重にも巻けば太さも調節できるので幹の部分と枝の部分で変化をつけてもいい。

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フィルター素材だけでは保水性がないので、Hygrolon という素材を巻いてみる。後日、取り扱いショップを紹介するが、現段階では、お店に許可をとってないのでやめておく。

20分から30分もあれば好きな形の木ができる。これに、コケやツル性の植物を活着させれば出来上がり。
EPIWEBが悪いということではなく、工夫すればなんでもできます、、、という記事です。
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小ネタ (2) [DIY]

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(Twitterと記事が重なるのは勘弁して)
植物を展示するには、ガラスケースがいい。電車じゃねー、、しょうがないからアクリルケースで組み立て式。これなら、運べる。

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来週は、このケース持参で、新幹線で大阪までいく。
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小ネタ [DIY]

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いつも使っている霧吹きが壊れた。 握っても戻らなくなった。 無理やり分解してみたら、中のスプリングが折れていた。適当なスプリングを探して、長さを詰めて強度を調節してみたら、前より調子よくなった。

どうせ捨てるなら、一度は分解してみるといい。戻らなくても、機械の仕組みが分かるだけでも楽しい。
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ステッカー [DIY]

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ちょっと、暇を見つけて、こんな物作ってみた。これは、試作品、どうしてかというと、元の画像の著作権を調べてないから、非売品。 元画像をベタで塗りつぶしたり、デザインをいただいたので、売れません。しかし、うまくできそうなので、自分の撮影した画像を元に、作ってみようと。
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なんでも屋 [DIY]

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ショップの入り口にロゴを張り付けた。先週、話し込んで、コオロギ代金を払い忘れた店です。無事に作業が終わり、店主より、看板を付けたので、先週のコオロギ代は、結構です、と、言われた。ちなみに、コオロギはピンヘッドを、1000円分。
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アクアリウムバス [DIY]

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今度の日曜日は、アクアリウムバスというイベントがある。今回で4回目、かなり規模が大きくなったので楽しみだ。私も、共同でブースを出します。今回で3回目の出店。生体はほかのブースに任せ、のんびりと、ガラクタを売ります。

ビバリウムに利用できる、素材の半端なものを扱います。ステンレスのメッシュ、ケースの通気に使える。 アクリルの端材、アルミ複合板、カッティングシート、これはフィルムケースが白かったら、グリーンを張ってみるとか、いろいろ使えるはず。アルミのテープ、使い方は、ブースで質問してください。あとは、アマゾンの雑草を少々、ビバリウムで現地を再現したい人向け。 それと、画像にある、アクリルの縦型ケース。小型種や、幼体の管理につかえないか?チェックしてください。

たぶん、1時間ほど商売をして、残り5時間は店を離れて、立ち話をしていると思います。声をかけてください。

*アクリルケースを作るのに忙しく、ショウジョウバエのセットがおろそかになり、不足気味です。どなたか、会場で、分けてください。よろしくお願いいたします。
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バックグラウンド(2) [DIY]

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きのうの続き。タイルメントと言うメーカーのスプレーボンドG1を試した。速乾性で発泡スチロールに吹き付けても発泡スチロールが溶けることはない。ニオイがあるが、2時間ほどで気にならない程度になった。2時間後にホースで水を強くかけても、まったくヤシチップは落ちなかった。ただ、飛び散ったボンドが周囲についてしまうと、なかなかとれないので、広い場所、とくに屋外で作業をしないとまずいだろう。問題は、生き物に影響があるかどうか、、、?完全に乾いてしまえば、溶けることは無いので、時間をあけてから生き物をいれてみたらどうか。

いくつか試したが、一番扱いやすかったのは、ペンキ。刷毛で自由に塗れること、水性なので、後始末が楽、まちがって、周囲についてしまっても、洗える。スプレーボンドは速乾性でかなり急がないと全部に塗り終わる前に乾き始めるかも、、、?それでも、ヤシマットは付くとは思うが、、、。
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バックグラウンド [DIY]

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ビバリウムのバックの話。ウレタンフォームや、発泡剤、発泡スチロールを利用している人もいると思う。その際、ヤシ殻マットを利用して、自然に近くしている。いつもはシリコンコーキングを使っているが、硬めで全体に伸ばすのが案外むずかしい。まして、手に着いたり、床に着けたら、掃除してもなかなか落ちないので厄介だ。もっと簡単に、サッと塗れて、水に強いものは無いか探してみた。

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画像の左は水性アクリル樹脂塗料を使ったもの、右はシリコンコーキングを使った。十分乾かして、無理やりこすってみた。右のシリコンはかなりヤシ殻が落ちてしまったが、アクリル樹脂はまったく落ちなかった。ここに画像はないが、スプレーのりもそれほど落ちなかった。

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アクリル樹脂は2液混合タイプで、簡単に刷毛で塗ることが出来るので、45cmx45cmのバックなら1分あれば塗ることが出来る。2液というのは一つは硬化剤で、2時間あれば難くなり、かなり長持ちするだろう。というのも、この塗料は、よく食品工場などの床に塗られているもので、完全な防水タイプである。

スプレーのりは、3Mのスプレーのり55という商品だが、一番簡単に作業ができるだろう。スプレーなので、手を汚すことなく吹き付けて、ヤシマットをこするだけだ。

商品名、フロアートップ アクアクリーンU、 3Mスプレーのり55、 コニシ シリコンコーク、以上3点をテストしてみた。ビバリウムに興味の無い人には、どうでもいい話でした。



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世界中に同じデザインは”3枚”まで [DIY]

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ジャングルでは長袖シャツは必需品だ。問題は色だ。前回、コスタリカでは暗い色、特に黒、ネイビーブルーでみごとにやられた。蚊やハエがついて回る。ガイドに笑われっぱなしだった。翌日からは白いシャツに着替えたところ、虫に悩まされることは無かった。今回は同じ失敗をしないように白いシャツを買ってきた。無地で¥380だったが、背中がさびしかったので、簡単にデザインして作ってみた。すこしパクリました。 なかなかいいと思いませんか?

今年の夏のイベントで2,3枚売ります。アカメアマガエルも2,3枚、マダラヤドクガエルも2,3枚。同じデザインはつくらない。小遣いを作るために、せっせとデザインを考えないと。 
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フィルター [DIY]

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今日は、フィルターを手に入れた。これはカップの自動販売機に取り付けられたものだ。通常、フィルターは10ヶ月から1年で交換するそうで、使用頻度に関係なく交換、処分する。 フィルター部分だけでも2万円する。飲料水用には使わない約束で、もらってきた。

これをミスティングシステムに使わない手はない。残留塩素は取れるし、細かいごみも取れる。
これなら、ノズルのつまりがなくなる、か、減ってくるだろうと期待する。

今まではポリタンクに水道水を入れて、カルキ抜きの薬を入れてミスティングに使っていた。意外と原始的で、ケチな方法をとっていた。これで、少しは近代的になってきたわけだ。

フィルターは通常、蛇腹の配管接続になっているので、その辺は、どのようにポンプに接続するか、工夫が必要になる。今回は、ワンタッチ接続のエアー配管のホース、器具を使った。

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